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その8 2日目-4 メインイベント バレンタインナイト


休息と栄養補給で少し元気を取り戻し、リゾートラインで再び園内に戻ります。
待ちに待ったバレンタインナイトまであと一時間です!


冬の日曜ということもあり、お目当ての「マイフレンドダッフィー」は既に終了していました。
S.S.コロンビア号前で行われるショー「テーブルイズウェイティング」を見たりしつつまったりと過ごします。


そしていよいよ会場へ。




私達の席は舞台向かって左側のブロックの中央寄りの通路側という超好ポジション!


開始前のみ舞台の写真が撮れるので、舞台を撮影。
開演を前にし、期待の高まるプルート氏。




開演。
オーケストラの素晴らしい演奏とシンガー達の美しい歌声。
そしてキャラクター達が繰り広げる「マジカルモーメント」の数々。


夢のような時間が過ぎると、ナレーターのお二人が出ていらっしゃいました。
事前に観客がウェブサイトから送ったメッセージの中から抜粋した10名ほどのものが、読み上げられるのです。
ミッキーとミニーもお二人の傍らにいて、そのメッセージの内容に合わせたパントマイムを繰り広げるのがたまらなくかわいい!


バレンタインのイベントだけあり、毎回必ず入っているのがプロポーズのメッセージです。
ナレーターさんは必ず「どこにいらっしゃいますか?」と投稿者の方に手を挙げてもらうので、
毎回公開プロポーズの場となるのです。

このパートは私の最も苦手であり、同時に最も好きな部分です。
なぜならプロポーズを聞くと感極まって必ず泣いてしまうから……
プロポーズされた女性が嬉し泣きしてしまったりなんかすると、もう堪りません。
嗚咽を上げて泣き、頬を滝のように伝う涙で化粧落としは完了です。


プロポーズされてるのは私の親戚でもなければ、友達でもありませんし、
自身に感動のプロポーズの思い出があるわけでも、願望がある訳でもありません。
ただただ条件反射のように涙と嗚咽が止まらない……


今年は二階席の方のメッセージが読まれました。
彼氏は何とこの場に指輪を持参して、彼女に渡した……らしいですよ?
と言うのは、私の席からはその様子は見えなかったのです。
その代わりミッキーとミニーがナレーターさんの実況中継に合わせて、その様子をパントマイムで真似してくれました。
姿の見えないカップルのプロポーズにまで号泣する私って一体……



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  1. 2015/02/19(木) 09:06:33|
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