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その2 1日目-1 集合、そして事件


今回の旅のパートナー我が妹が東京へやってきました。
土曜日である本日は終日フリーのため、どこに行くか考えあぐねた挙句、清澄白河駅近くの深川江戸資料館へ。
江戸時代の深川の町並みが原寸大で再現されており、それぞれの家に上がり込むこともできる体験型の資料館で、なかなか楽しいところです。


そこをさらっと見た後、お隣の駅門前仲町の甘味処いり江へ。
こちらの豆かんは有名なのです。


初めて注文した安倍川餅が美味しすぎて幸せ!



餅を瞬時に平らげた私達、それぞれメインである甘味へと進みます。
私はクリーム白玉豆かんを、妹はあんみつをいただきました。
写真は私の豆かん。




黒蜜辺りが天啓をもたらしたのか、妹がここにきて恐るべき事実に気づきます。
本日スーツケースを宅配業者に引き渡した私は荷造りの苦労を語っていました。


すると妹の顔色が心なしか青くなる。


「私、スーツケースの鍵忘れてきたかも……」


妹は二日程前にスーツケースを宅配業者に預けています。
でもその肝心の鍵を忘れてしまったのです。


荷物をひっくり返して探しても無情にも鍵は出てきません。
そして妹は仕事用のバッグに鍵を入れっ放しであるという確信があるという……
九州の実家から送ってもらうしかありません。


まずは父に電話し、鍵のあることを確認。
その後、二人で手分けしてヤマトと佐川に電話します。
そして確認できたのは、ヤマトは最寄りの営業所で18:30位までに引き受けをすれば浦安営業所留で届けてもらえるとのこと。
どうして浦安なのかはまた後ほど。


結局実家の近くに営業所のあるヤマトにしましたが、なかなかどうして佐川も優秀でした。
実家から車で1時間程かかるハブ営業所に22時までに持ち込めば、
翌日の夕方までには羽田空港営業所に付けてくれるとのことでしたから。


実家の両親がヤマトへ急ぎ、鍵は明日の夕方には妹の手許に届くことになりました。


怒涛の電話を繰り広げた合間に食べたあんみつも豆かんもほとんど味は分からなかったのでした……


姉である私は妙に落ち着いていました。
今まで伊達にそそっかしい自分とお付き合いしてきてないぜ!
最近も会社にパソコン忘れて行ったことあるんだぜ!
おかけでこの手のトラブルとそのリカバリーにはすっかり落ち着いて対応できるようになりました。
良いのか悪いのか……






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  1. 2015/02/17(火) 09:10:54|
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