なんとかやってます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

その45 7日目-8 ブエナビスタ・ストリート番外編 西側編-2


7) Clarabelle's Hand Scooped Ice Cream parlor, 926 Carthay Circle

店名の由来: アイスクリームとソーダファウンテンショップは1928年に短編"Plane Crazy"でミッキーマウスの友達としてデビューしたClarabelle Cowの名を冠しています。クララベルは脇役として生まれ、ミッキーの友達として有名なグーフィーやドナルドダックのようなキャラクターには発展しませんでした。

店の架空の設定:牛のキャラクターにちなんで名付けられたこの店だけに「モ~~素晴らしい(udderly incredible)」ご経験をお約束します。「クララベルズのアイスクリームコーンで『モ~~幸せ!』に!」がキャッチフレーズ。「クララベルズで最高の冷たい誘惑を試してみて!一日中笑顔続く、Golden State(カリフォルニア)一のアイスクリーム)

住所:番地の926は1926年からきています。ウォルトがアニメスタジオを LAのKingswell AvenueからHyperion Avenueのより規模の大きな施設に移した年でした。2719 Hyperion Ave.にあったスタジオは、1940年に現在の場所であるBurbankの500 S. Buena Vista St.に移りました。

実際に売っているもの:アイスクリーム、フロート等


8) Fiddler, Fifer and Practical Café quick-service diner, Carthay Circle

店名の由来: このカフェはFiddler Pig, Fifer Pig and Practical Pig ー 三人合わせて「三匹の子豚」にちなんで名付けられました。「三匹の子豚」は1933年にSilly Symphony cartoonシリーズのショート映画として作られました。賞を受けた"Who's Afraid of the Big Bad Wolf?" (狼なんか怖くない?)はこのディズニーバージョンの「三匹の子豚」のために作曲されました。

店の架空の設定: Silver Lake Singersとして有名な三人姉妹がこの店をオープンしました。ディズニーの「三匹の子豚」同様、三人はそれぞれ別の楽器を演奏します。店には三人が演奏会を行った場所のポスターが飾られています。Hollywood Tower Hotel (訳者コメント: タワーオブテラーのアトラクションがあります!)の舞踏会場のポスターもあります。

住所: 番地なし

実際に売っているもの:スープ、サラダ、サンドウィッチ、ドリンク、スターバックスコーヒー


9) Carthay Circle Theatre, 937 Carthay Circle

店名の由来:この劇場はLAのMid-Wilshire地区に実際にあったCarthay Circle Theatreを模して作られました。ムービーパレスと呼ばれたオリジナルの外観を4分の3スケールで忠実に再現しており、カーペットデザインまで当時のままです。

架空の設定: このシアターでディズニー初の長編アニメ「白雪姫と7人の小人」が毎晩放映されます。「最新のマルチプレーンカメラでカラー撮影!」が宣伝文句。金土日はスペシャル価格でマティーニを注文できるキャンペーン中です。

住所:937番地はCarthay Circle Theatre「白雪姫と7人の小人」のプレミアが行われた1937年から来ています。1930年代、豪華絢爛な姿を誇りましたが、1969年に取り壊されました。

実際には:Carthay Circle Restaurant and Loungeという名の高級レストランとラウンジです。また、1901と呼ばれるプライベートラウンジがあります。(1901年はウォルトの生年です。)



スポンサーサイト
  1. 2015/02/26(木) 22:39:15|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その44 7日目-7 ブエナビスタ・ストリート番外編 西側編-1


私は何をしているんだろう……と思いつつ、西側に続きます。
意訳誤訳はお許しください。


ストリートの西側(北から南の順)


1) Kingswell Camera Shop, Buena Vista Plaza


店名の由来: ウォルトとロイの兄弟が1923年にDisney Bros. Studioを開いたLAのKingswell Avenueにちなんで名付けられました。Kingswellのスタジオはすぐに手狭になり、1926年にLAのHyperion Avenueに移りました。

店の架空の設定:「光の速さ(Flash)で現像します!」が宣伝文句。「お見逃しなく。Elysianアーケードにあります。」

住所: 番地はありません。ブエナビスタプラザの外れElysianアーケードにあります。

実際に売っているもの: ディズニーフォトグラファーの撮った写真の印刷、カメラアクセサリー(ディズニーフォトパス受付所)(訳者コメント:私達もフォトパス申し込みました!)


2) Mortimer's Market, Buena Vista Street

店名の由来:  Mortimer(モーティマー)はウォルトが最初にミッキーマウスに付けた名前です。妻のLilianに責められたウォルトはミッキーに名前を買えます。(訳者コメント:奥様、大正解です!)ウォルトは 1936年の映画 "Mickey's Rival"でMortimerというネズミを登場させます。(訳者コメント:モーティマーがそんなにお気に入りとは!こちらで彼の姿が見れますので、是非チェックを。)

店の架空の設定:Mortimer's の自慢は「街で一番のフレッシュフルーツ!」 ミッキーマウスの初期のアニメの「どたばた劇-slapstick」に、もしくはモーティマーがミニーをめぐるミッキーの恋のライバルになったことにちなんでいるのか、Mortimer's Marketは「これ以上フルーツの活き(fresh)が良かったら、殴って(slap)息の根を止めなければならないかもしれません」(訳者コメント:意味不明……)と言っています。

住所: 番地はありません。

実際に売っているもの: フレッシュフルーツ、ジュース

DSC02016.jpg


4) Julius Katz & Sons appliance store, 2705 Buena Vista St.

店名の由来: Julius Katzは1920年台の無声短編映画"Alice in Cartoonland"の登場人(猫)物Julius the Caに由来します。この映画はアニメと実写を組み合わせたもので、アリスは実際の少女が演じました。

店の架空の設定:Julius Katzはブエナビスタ・ストリートの時計とラジオの修理屋さんのオーナーで、その息子はこのファミリービジネスを拡大しようとしていました。1911年、彼らはJulius Katz & Sonsを父の元の店の近くにオープン。 「安売りしません!ボッタクリもしません!」が キャッチフレーズ。

住所:住所の中の"05"はウォルトが両親と生まれ故郷のシカゴからMarcelineミズリー州のMarcelineに引っ越した1905年にちなみます。ウォルトは古風で趣のあるMarcelineのダウンタウンからディズニーランドの Main Street U.S.A. のイメージを得ました。

実際に売っているもの:キッチン関連、皿、ハンドタオル、エプロン等のインテリア用品と季節商品


5) Atwater Ink & Paint supply store, 2719 Buena Vista St.

店名の由来: Atwaterはウォルトディズニースタジオの初期のアニメーターが度々通った場所であるLAのAtwater Village地区に由来します。 "Ink & Paint"はディズニーのアニメーション部門の名前でした。

店の架空の設定:絵の具、筆、紙等のアート関係の消耗品を販売しており、「あなたの生活にアートを!」がキャッチフレーズ。店の2階はAtwater School of Art & Animationで、学校の教師はMessrs. Clark, Larson, Johnston, Thomas, Kimball, Davis, Kahl, Lounsbery, Reithermanです。 (彼らはウォルトが最も信頼したシニアアニメーターで、ウォルトは愛を込めてNine Old Menと呼びました。)

住所:ブエナビスタ・ストリートの番地の中でも最もダイレクトなのがここ。2719はLAのHyperion AvenueにあったときのWalt Disney Studioの実際の番地です。 今、2719 Hyperion Ave.はGelson's Marketになってしまいましたが(訳者コメント:スーパーらしい)、建物に設置されているプレートからこの歴史を知ることができます。Disney Studioは2719 Hyperion Ave.に1926~1940年の間ありました。

実際に売っているもの:コーヒー、紅茶、パッケージ入りのお菓子

DSC02021.jpg


6) Trolley Treats candy store, 2741 Buena Vista St.

店名の由来: ブエナビスタ・ストリートを走るRed Car Trolley electric vehiclesにちなんでいます。Red Car Trolley electric vehiclesはLAのRed Car Line(訳者コメント:かつて実際に走っていた鉄道)を模しました。Trolley TreatsにはRock Candy Mountainのスケールモデルが飾られています。ディズニーランドのStorybook Land Canal Boats rideの目玉として考えられていましたが、建築されることはありませんでした。

店の架空の設定:Trolley Treatsのキャッチフレーズは「街で一番のスイーツを『特急で』サービス」。Rock Candy Mountainにちなみ、「キャンディーの山、ファッジの川、タフィーの谷」をお約束。

住所:特に由来なし。

実際に売っているもの:手作りタフィー、マシュマロ、キャラメルアップル、トフィー、チョコレートストロベリー、パッケージ入りキャンディー

DSC02027.jpg

DSC02030.jpg
  1. 2015/02/26(木) 21:43:25|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その43 7日目-6 ブエナビスタ・ストリート番外編 東側編


Back stories, hidden tributes on Buena Vista St.という記事を見つけました。
Orange County Registerという地元の新聞のようです。
英語ですが、私の聞き逃した(というか理解不能だった)ブエナビスタ・ストリートに関する説明が読めます!


面白かったので、訳してみます。
結構掛かりそう……


ストリートの東側(北から南の順)


1) Oswald's gas station, 2600 Buena Vista St.

店名の由来: Oswald the Lucky Rabbitにちなんで名付けられました。Oswaldは1927年~1928年にディズニーがプロデュースした26もの無声アニメで主演を務めました。キャラクターの権利がアニメの興行主であるUniversal Picturesに属していたため、契約関係でUniversal Picturesと係争になったディズニーはOswaldシリーズから離れることを余儀なくされ、ミッキーマウスを生み出したのです。ディズニーは2006年にOswaldの権利を取り戻しました。

店の架空の設定:ロードトリップで必要なもの全てが手に入れられるワンストップショップ。

住所:"00"は新しいブロックの始まりを意味し、隠れた意味はありません。

実際に売っているもの: トラベルマグ、サンスクリーン、帽子等。

DSC02018.jpg


2) Chamber of Commerce, 2610 Buena Vista St.

店名の由来: テーマパークのゲストリレーションがここにあるため。

住所:住所の "10"は若き日のウォルトが両親と兄弟と共にミズリー州の小さな町 Marcelineを離れ、「大都市」であるカンザスシティーに移った年である1910年にちなんでいます。


3) Los Feliz Five & Dime variety store, 2628 Buena Vista St.

店名の由来: Los Feliz Five & Dimeは 1920年台にLAのLos Feliz地区に見られたような、古き良きfive-and-dime(安物雑貨店)です。Los FelizはウォルトがLAのKingswell Avenueの最初のアニメスタジオが手狭になった後スタジオを移したSilver Lake地区の近くでした。

店の架空の設定: 店の宣伝文句は「最安値、豊富な商品、品質を保証!見つからないものがあったらオーダーします!」

住所: 住所の中の "28"はミッキーとミニーマウスが映画デビュー年である1928年にちなみます。白黒アニメ「蒸気船ウィリー」です。

実際に売っているもの: Tシャツ、フリース、帽子、人形、おみやげ等

DSC02019.jpg



4) Big Top Toys store, 2642 Buena Vista St.

店名の由来: Big Top Toysは象の仔がサーカスで成長するディズニー・アニメ(1941年)「ダンボ」にちなんでおり、バックミュージックもダンボからきています。

店の架空の設定: Big Top Toysの宣伝文句は「世界一大きな、小さなおもちゃ屋」と「目を見張る素晴らしいおもちゃの数々(目を見張る=three rings ofは3つのリングで同時に行うサーカスthree rings circusから来ているようです)

住所: 住所の"42"は「ダンボ」の発表された年である1941年にちなみます。ブエナビスタ・ストリートの東側では偶数しか使われないので、42としました。「ダンボ」の封切りは1941年の10月だったので、1942年にはまだ公開されていたことですし。(訳者コメント:こじつけか!(笑))

実際に売っているもの: おもちゃ、ゲーム、plush(ぬいぐるみのことらしい!)


5) Hyperion Bridge, crosses Buena Vista Street

名前の由来: ブエナビスタ・ストリートにかかるこの橋のモデルはGlendale-Hyperion Bridgeです。Glendale-Hyperion Bridgeはコンクリートのアーチ型陸橋で、1928年に造られました。LAのSilver Lake地区とGlendaleを結んでいました。

架空の設定:ブエナビスタ・ストリートではあるお店がこの橋の近さを喧伝しています。"We're under the bridge,"とBig Top Toysが言いますが、実際にこの店の入口はこの橋の下にあるのです。

実際には: Disneyland Monorailの線路が通っています。


6) Elias & Co. department store, 2750 Buena Vista St.

名前の由来:ブエナビスタ・ストリートで一番大きなストアであるElias & Co.はウォルトの父であるElias Disneyから名前を取りました。(ウォルト自身のミドルネームもEliasです) Elias Disneyは1859年にカナダのオンタリオで生まれ、ゴールドラッシュの最中である1878年にカリフォルニアに渡ります。最終的には彼は妻のFloraと共にシカゴに落ち着き、末っ子のウォルトが1901年にシカゴで生まれました。 Eliasは彼の友人であるシカゴの St. Paul Congregational Churchの牧師Walter Parrの名前をもらいウォルトと名づけました。
(筆者注:ガイドさん曰く、Eliasは友人である牧師の妻も同時に妊娠していたので、賭けをして、二人共男の子だったらお互いの名前をつけると約束したらしい。)

店の架空の設定:Elias & Co. billsは「誰もが知っていて信頼できる」店であると自負しています。 豪華なアールデコ調のデパートで、顧客は「私のための服、僕のための服、子供のためのおもちゃ、素晴らしいギフト、フレンドリーなサービスと、それだけじゃないもっとたくさん!」を見つけることができます。

住所:特に由来はなし

実際に売っているもの:洋服、時計、ハンドバック、アクセサリー等
  1. 2015/02/26(木) 08:48:06|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その42 7日目-5 ガイドツアー開始


カリフォルニアアドベンチャーに入場です。
まずはstaff onlyの部屋に通され、ツアーの準備を待ちます。
その間に女性が昼食のメニューのオーダーを取ってくれました。


カリフォルニアアドベンチャーにもディズニーランド同様、入り口近くに両側にお店があるストリートがあります。
ここからツアーがスタートです。
ガイドはさっきピンズの紹介をし、ここまで連れてきてくれたMichaelです。


ブエナビスタ・ストリート

DSC02016.jpg

Wikiの解説はこちら。
– ブエナビスタ・ストリートは、1920年代に初めてウォルト・ディズニーがカリフォルニアを訪れた際のロサンゼルスを再現したエリア。
赤い路面電車の「レッド・カーズ」がエリア内を走っている。–


1920年代にディズニーはポケットに100ドルだけ持って片道切符でカリフォルニアにやってきました。
オズワルドシリーズで大成功しますが、版権の関係でオズワルド使うことはできなくなってしまいます。
ディズニーは2006年にオズワルドの権利を取り戻し、パークでオズワルドと会うこともできます。
オズワルドのショップもあります。

DSC02018.jpg

オズワルドを失った失意のウォルトが作ったのがミッキーマウスです。
ウォルトがモーティマーと名付けようとしているのを妻が止めて、ミッキーになったそうです。
見難いですが、最初の写真の真ん中のお店の名前は「モーティマー」です。


ブエナビスタストリートのお店や建物の名前等にはディズニーのこのようなエピソードが満載です。
ディズニーは移転を繰り返しながらスタジオを拡大していきますが、歴代のスタジオの住所が使われていたりします。


  1. 2015/02/26(木) 00:01:00|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その41 7日目-4 ツアー California Story


プルートとのグリの興奮冷めやらぬ中、広場の隅にGuide Tourと書かれた小さな建物があるのに気づきました。


TDL、TDSでもガイドツアーに参加したことのある私達、是非こちらでも参加したかったんです。

「ガイドツアーの空きはありますか?」と聞いてみると、

「空いているのはカリフォルニア・アドベンチャーで行われる『California Story』のみです。
オーディオを聞きながら案内します。
昼食付きで108ドルですよ。」と。


108ドルかー……うーん、お高い。


「ちなみにこんなピンズがもらえます。」とピンズを見せてくれました。
California Storyのピンズは左の上から2番目。
かわいいなぁ~

DSC02008.jpg


「時間は10時からです。」とのことで、時計を見るとあと10分もない。


「高いけど、、、行っちゃう?」
「行っちゃおうか!」


即決で参加を決めて、その場でカードでお支払い。
ちなみに、パーク内ではアメリカでは珍しくJCBが使えます。
JCBをメインカードにしている私にはありがたいです。


「では少々お待ちください。」
としばらく待たされ、(その間に水のペットボトルをいただいた。さすが高級ツアー)
ピンズの説明をしてくれた彼がお向かいのカリフォルニア・アドベンチャーに案内してくれました。
ランドにインパして30分位で、早速移動です。
近いって素晴らしい。



  1. 2015/02/26(木) 00:00:21|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その40 7日目-3 キャラグリ第一号!


記念すべきキャラグリ第一号は我が最愛のプルートでした。


私達の前には5組程並んでいたでしょうか?
一応なんとなく列ができているという感じですが、途中インド人の家族におもいっきり横入りされました・・・
夢の国なんだ!
怒るな、自分よ!

広場でのキャラグリだと日本の場合にはかなり混むので1組1枚という感じですが、こちらでは違いました。
まずガシィっと力強いハグ。
ちょ、ちょっと痛いよ、プルート!

IMG_0107.jpg


そして「ンパッパッパッパッ」と口で弾くような音を出します。
これはどうやら「チュッ!」、英語でいう「Smack!」という音らしく、どのキャラも盛んにこの音を立てていました。
日本のキャラは無音なので最初は面食らいましたが、馴れるとかわいいです。


私の相棒へろへろプルートを見ると、鼻の上に載せるように指示。
その後は妹とグリをする間も載せっぱなしでした(笑)
拡大すると、チビプルが見えます。

IMG_0117.jpg

非常に熱烈なグリで、頻繁にこうたい……、ゲフンゲフン、もとい短い休憩に行くのも分かるな~という感じです。

  1. 2015/02/25(水) 23:30:08|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その39 7日目-2 キャラに大興奮!!


ディズニーランドは東京ディズニーランド(TDL)によく似ています。
実際地図を見てみると、大体の位置関係なんかも同じになっているので、TDL好きの方は道に迷うことはないでしょう。


TDLと同様入場すると最初にあるのは、ワールドバザール(お土産屋さん)ですが、その手前に広場があります。
TDLよりは小じんまりとしたそのスペースに様々なキャラ達が!!!


世界一の大スターも!

IMG_0101.jpg

グーフィー先輩も(なぜか「先輩」と呼びたくなる男気とイケメン振りを感じる)!

IMG_0097.jpg

キュートな二人組も!

IMG_0096.jpg

そして、私のフェイヴァリット(愛情を込めて唇を思いっきり噛むよ!)があぁぁっ!!!!

IMG_0092.jpg

IMG_0094.jpg


彼らは割りとどの時間に言っても広場周辺でグリーティングしていました。
アナハイムのグリ環境はとても恵まれていると言えます!

  1. 2015/02/25(水) 23:07:09|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その38 7日目-1 Extra Magic Hour


いよいよ待ちに待ったディズニーランドへのインパ(パークへインするの略らしい)です!
ディズニーランドもカリフォルニアアドベンチャーも10:00~20:00が営業時間ですが、9時頃にパークへ向かいます。
私達にはMagic Extra Hourの権利があるです♩


Magic Extra Hourは日替わりでどちらかのパークに1時間早く入場できる権利です。
(オープンしている区域が限られていたりはするらしい)
ディズニー直営ホテルに泊まっている人、もしくはX day hopper passport
(両方のパークを自由に行き来できるチケット)がその権利を使えます。
私達はもちろん余裕でクリアです。
今日はディズニーランドが対象です。


日本でも直営ホテル(ディズニーランドホテル、ミラコスタ、アンバサダー)の宿泊者のみ15分のアーリーエントリーができます。
15分でも早く入れるとかなり有利で、この前行った時は最初の1時間程度で3つの人気アトラクションに乗れました。
比べるとアメリカはかなり太っ腹。


ダウンタウンディズニーを抜けると、2つのパークの真ん中の広場に出ます。
TDRと違い、2パークのゲートは向かい合わせて徒歩1分もかかりません。
この点は東京より断然便利ですね。
一日に何回も行ったり来たりするのも楽勝です!


広場の足元には名前の入ったタイルが敷き詰められていました。

IMG_0086.jpg


さて、少しExtra Magic Hourの開園時間に遅れて到着すると、長蛇の列ができていました。

IMG_0072.jpg

とは言え、日本と比べれば余裕のよっちゃん!
…と思っていたのですが、なかなか列が進みません。
ようやくゲートまで辿り着いて分かったのですが、そのパスポートで初入場の人は写真を撮るんです。
それが時間のかかる原因でした。


なんだかんだ言いつつ、9時半前にはインパできました。
大興奮ですっ!

IMG_0088.jpg

  1. 2015/02/25(水) 19:16:46|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その37 6日目-8 〆はやはりEarls


喜ばしいことにダウンタウンディズニーにもありました、Earls of Sandwich!
お店の閉まるギリギリにテイクアウト。
(多分11時閉店)
多分ここのお店です。

おなじみThai wrapと毎回違うHot sandwichです。
今回はパンの色が違いました。
知らず知らずのうちにオーダーしていたのだろうか……

IMG_0047.jpg

IMG_0048.jpg


Earlsはダウンタウンディズニーの外れにあり、少し歩けば奥の方にディズニーランドホテルが見えます。
ホテルの方向を示すサインがあるのでそれに沿って左(だったと思う)にしばらく行くと、
パラダイスピアホテルの裏口に行くことができます。


カリフォルニアホテル経由で行くのと距離的にはそんなに変わらないと思いますが、
暑い時期にはカリフォルニアホテル経由の方が外を歩く時間が短くてお勧めかもしれません。
それに室内を歩く時間が長い方が何だか短く感じるので。
  1. 2015/02/25(水) 18:47:13|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その36 6日目-7 Build-A-Bearで散財


ダウンタウンディズニーは深夜2時までオープンしているとのことでしたが、開いているのは一部の店だけでした。


その中で妹が引き寄せられたのはBuild-A-Bear。
日本にはおそらく進出していないこの店はセミオーダーメイドで熊をはじめとするぬいぐるみが作れます。
数々の綿が入っていない状態のぬいぐるみに(いわゆる「皮」の状態です)自ら機械で綿詰め作業を行い、
自分だけのぬいぐるみを作ることができます。
恐らく出生証明書みたいなものも付けてもらえるはず。
遡ること10数年前、アメリカ留学中の友人にこちらで購入したお揃いの熊をプレゼントしてもらったときに、
名前入りのBirth certificateが付いていました。
(うちの子はKIKO君と言います)


妹はこの店のメイン商品である洋服には目もくれません。
彼女の目的はぬいぐるみの洋服です。
店内には作成したぬいぐるみに着せるための数多くの洋服も販売されているのですが、
これがダッフィーのスタンダードサイズにぴったりなのです。


ダッフィーを連れて行ったので試して見ると、帽子以外はぴったりです。
帽子はダッフィーの方が頭が大きいので、厳しいのが多いです。
店員さんにCute bear!等と言われてご満悦。


シーで販売されているダッフィーの洋服は凝っていて可愛いのですが、とにかく高い。
下手したら人間の洋服より高いのです。
ここの店ではダッフィーにぴったりの洋服が10ドル弱で買えます。
ディズニーコラボの洋服でも16ドルくらいでした。
物価の高さに泣かされたアメリカ旅行の中で唯一安いと感じたものだったかも。


君は世界一衣装持ちな熊ではないだろうか……

IMG_0748.jpg

2枚は友達へのプレゼントだそうです。
スカートはダッフィーの彼女シェリーメイ用です。




  1. 2015/02/25(水) 08:54:51|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その35 6日目-6 ダウンタウンディズニー


ベッドに横たった私が目覚めると、最初に目に入ったのはスマホを見る妹の横顔でした。
その背景にある窓の外は暗い……

綺麗です……・

IMG_9993.jpg

「何時っ?!」と聞くと、「9時だよ」と妹。
9時?!?!?!
ということは私は8時間もストレートで眠っていたのか……
妹は6時間半ほど眠っていたとのこと。


鼻水の生産量は相変わらずすごいのですが、先程よりはダルさは取れた気がする。
やはり睡眠は大事です。
そして、ディズニー到着1日目であるのにもかかわらず、ゆっくり眠らせてくれた妹に感謝。


朝からまともに食べておらずお腹も空いてきたので、ダウンタウンディズニーに繰り出すことにしました。
アナハイムのディズニーリゾートは東京と構成が似ており、2つのパーク、3つのホテル、1つのショッピングモールで構成されています。
ショッピングモール=日本のイクスピアリにあたるのがダウンタウンディズニーです。


パラダイスピアホテルを出で、CVSとは逆方向の左へ進みます。
ディズニーカリフォルニアホテルを通過して道沿いに進むとダウンタウンディズニーらしきものが見えてきました。
が、入口が見当たらない……
道路の上をダウンタウンディズニーへと渡る陸橋がとおっているのですが、どうやって陸橋に辿り着けばいいの?
陸橋はカリフォルニアホテルから出ているように見えたので、ホテルまで戻ってみたところ、
ホテル内にダウンタウンディズニーへの入口のサインを発見。
先程道路から見上げていた陸橋を通り、無事ダウンタウンディズニーに入ることができました。


ダウンタウンディズニーはショッピングモールですので、入場にパスポートは必要ありません。
World of Disneyという日本ではボンボヤージュにあたるパーク内のお土産を買える大きなおみせがありますが、
ディズニー関連に特化しているわけではなく、レストランやスタバやハーゲンダッツ等の軽飲食店、ファッション関連の店もあります。

  1. 2015/02/24(火) 19:05:15|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その34 6日目-5 薬が怪しい…&お部屋拝見!


購入した薬はCVSのプライベートブランド。
プライベートブランドならきっと無難なはずだと思ったのですが、
改めて調べてみると、有効成分がなんだか怪しい……



最初のエキアセナは風邪によく効くらしいハーブ。
次の2つは両方とも亜鉛のようだ。


エキアセナはいいとして、亜鉛?と思って調べてみると、アメリカでは亜鉛が風邪に効くと言われているらしい。
この薬はホメオスパシーの一種らしい。


うー、私は本来薬に頼るのが嫌な人間だが、ディズニーを前にしてまでそのポリシーを貫こうとは思いません。
注射でも鎮痛剤でも、何でもいいから即効性のあるものを持ってこい!
対症療法上等!!という気分なのに、こんな自然療法的な薬を買ってしまったとは……


そうは言いつつ、もうCVSに戻る気力も体力もないので、説明書きの通り口の中で薬を溶かします。


そして私も妹もソファに座ったままうとうと。
後ろでずっと喋り続けるおば様の声が耳障りだけど、眠気には勝てません。
私達昨夜ほとんど寝ていませんから……


目が覚めると12時半になっていました。
1時間以上眠っていたらしい。
先程フロントに体調不良を訴えた際、13時に戻ってきたら、早めにチェックインさせてあげられかもしれないと言われていたので、
10分ほど待ってフロントに行きました。
都合のいいことに先程対応してくれた方がいて、あっさり部屋番号をもらえました。
(ここのホテルでは先にカードキーだけもらっておき、後でキーに部屋情報の書き込みを行います)


部屋番号は1100。
11階の端、エレベーターから最も遠い部屋です。
と言っても、ホテルが大きくないのでそんなに遠くはありません。
(なぜか縦を向いてくれないダッフィー・・・)

廊下の絨毯にもミッキー発見

IMG_9999.jpg

海をモチーフにしたホテルなので、部屋もビーチの雰囲気でかわいい。
ベッドにビーチボールの形のクッションがあるのです。

IMG_9966.jpg

IMG_9979.jpg

ルームライトもサーフィンの形。
早速くつろぐダッフィーとプルート。

IMG_9987.jpg

ラッキーなことにカリフォルニアアドベンチャー側の部屋で、大きな窓いっぱいにパークの景色が広がります。
ただ、窓ガラスが微妙……
ガラスというか、コーティングが剥がれていたりなみなみになっていて景色が少し歪んで見えます。
でもそんなことは気にならないくらい素敵な景色にうっとりです。

IMG_9963.jpg




  1. 2015/02/24(火) 09:14:38|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その33 6日目-4 CVSは遠い……


ホテル前の通りをKatella Avenueに向かって歩きます。
方向音痴もろバレな言い方ですが、ホテルを背にして「右」に向かうとKatella Ave.です。
Katella Aveに当たったら、左に曲がります。
その時についでにKatella Aveの反対側に渡っておくといいかと思います。


Katella Ave.の交差点。

IMG_9953.jpg

左側にカリフォルニアアドベンチャー、右側にホテル等を見ながら進みます。

IMG_9951.jpg

ひたすら進む。
すると心が折れそうになった頃、Convention Centerが現れます。


コンベンションセンターで行われる会議に出るであろうスーツ姿の男性がペットポトルをパックで購入してこちらに歩いてくるのが見え、
「これは!」と思ったらCVSがありました!
わーい!!


ラスベガスで2度訪れたWalgreenと同様ドラックストアであるCVSですが、こちらは郊外店だけあってゆったりしています。
そして値段もお安めな気がします。
水も複数本パックが用意されており、随分と割安になります。
500mlより少し小さく見えるボトルが15本のパックで2.5ドル程度という格安パックを発見。
私が運ぶからっ!と体調不良にもかかわらず力強く宣言し、購入を決めます。
先程先達(買い物を済ませた女性旅行者達)が水のパックを解体し、リュックに詰め込んでいたのを見たのです。
おお、その手があると。


その他、果物(いちごとメロンのカットフルーツをそれぞれ1パック)、野菜ジュースを購入。
そして、薬の棚の前でしばし逡巡した風邪薬らしきものとビタミンCの錠剤を購入しました。


レジで購入後、早速パックを解体し、10本程をリュックに詰めます。
今回の旅行のためにアウトドアメーカーの28Lのリュックを購入したのがこんなところで功をそうするとは…
妹も自身のリュックに残りを詰めてくれて、重さによろめきつつも、帰途につきました。


CVSの向かい側にはセブンイレブンとABCストアもありますが、荷物が重くて寄ることができず。



  1. 2015/02/23(月) 19:53:48|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その32 6日目-3 ディズニーパラダイスピアホテル!


体調は一向に上向かないものの、やはりテンションが上がるディズニーパラダイスピアホテル

IMG_9944.jpg


カリフォルニアのディスニーリゾートには3つのディズニー直営のホテルがありますが、その中の1つです。
他の2つだとお値段がかなり上がってしまうのでこちらにしたのですが、海をイメージした内装も可愛らしくお気に入りとなりました。


入口ではグーフィーが迎えてくれます。

IMG_9956.jpg


Tさんがチェックイン手続きを済ませて、帰って行きました。
体調は一向に良くならない。
チェックイン可能時間は15時だが、まだ10時……
フロントに体調の悪さを訴えてみたが、薬はくれそうにないので、近くにあるというドラックストアCVSに行くことにしました。
Tさん曰く歩けるとのことなので、テクテク出掛けました。


それにしてもアナハイムは暑い……
長袖のTシャツにパーカーでも暑いです。
乾燥しているので日本の夏のような不快感はないのですが、日差しが肌に突き刺さります。
大体日本の6、7月位の気温でした。



  1. 2015/02/23(月) 09:06:25|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その31 6日目-2 LAX到着


再びLAXへとやってまいりました。
1時間のフライトなので乗ってしまえばあっという間です。


荷物をピックアップし、到着口から出るとガイドTさんがいらっしゃってました。
これまた在米の日本人の方ですが、今回は男性です。

アナハイムまでは車で約1時間。
今回も私達だけでした。


Tさんも良い方なのですが、ものすごくおしゃべりで、体調不良の私にはなかなか辛いものがありました。
「疲れたでしょう?寝ててもいいですよ。」と言ってくれたかと思ったら、
5秒後には新しい話が始まるという感じなので、おちおち眠れないという……
そして話題が毎回「お金持ちになると周りが変わり、不幸になる」という話に帰結するという……
今から私達夢の国に行こうとしているのに何故?!


結局私は目を閉じ、狸寝入りを貫いたのですが、ずっと妹が相槌を打っているのを聞いていました。
ごめんよ!そして頑張れ、妹よ……
頼む、早く着いてくれ!と願うも、無情にも渋滞しており、1時間半程度かかりました。



  1. 2015/02/23(月) 01:32:33|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その30 6日目-1 さよなら、ラスベガス


日本語の達者なドライバーさんの車に乗り込み(またもや私達二人のみ』、ベラッジオとお別れです。
後で伺ったら彼は日本とのハーフとのことで、日本語がお上手なのも納得です。
深夜のストリップはとても空いており、あっという間に空港に到着しました。


空港ではガイドAさんにバトンタッチ。
Aさんは米国人の旦那さんと結婚され、在米歴二十数年という大ベテラン。
チャキチャキしたとっても素敵な方でした。
チェックインして荷物を預けたらお別れだと思っていたのですが、一緒にセキュリティチェックをしてセキュリティエリアまで入ってきてくれました。
ガイドパスをお持ちなので、私達も一緒に職員用のチェックを通ることができ、長い列に並ばずに済みました。


来た時と同様トラムへ乗りこみ、ゲートのあるターミナルへと向かいます。
ここでお別れかと思いきや、「では搭乗開始時間にゲートでね!」と去って行かれる。
私達のためだけに数時間拘束してしまって申し訳ない限りです。
ありがたいですね。


Auntie Anne'sがあったのでプレッツェルを購入。
私のプレッツェルは一部苦くて酸っぱかった……
油が酸化していたのか?!
でも朝一もいいところなんだけどなぁ。


これがたった一枚の空港での写真です。
一体どこだか分からない。



ゲートでAさんと落ち合い、搭乗を待ちます。
あと十数人の日本人のみを残すのみという感じになったので搭乗しようとするとグランドホステスが「Not yet!」
機内をシートをゾーン分けしてゾーン毎に乗せているのですが、あと十数人ですよ?
他のゾーンの人は既にみんな乗り終わってます。
意味不明で非常に感じ悪かったです。


途方にくれる他の日本人の方にもAさんが説明してくださり、「感じ悪いよねー!」と話しているとやっと搭乗開始。
ようやく機内の人となりました。
  1. 2015/02/23(月) 01:29:39|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その29 5日目-4 Earlsと不調


EarlsにてTake outしてホテルに帰り、遅い夕食を取った頃には24時近い。
明日は3:50にお迎えに来ていただきますので、寝ないでカジノで夜を明かすつもりでした。
でも、私の体調がどんどん悪くなっていないか?!


レッドロックキャニオンで水のような鼻水が出るなと思っていたんです。
「もしかして砂漠アレルギーか?」とかばかなことを考えていたのですが、ここにきて鼻水はどんどん粘度を増していく。
そして色は黄色っぽく。
これは完全に感染症のはなみずではないか……


仕方なくカジノを諦め、ノロノロと荷造りをし、お風呂に入りました。
うとうとしているとあっという間に起床時間に。


最後の夜にカジノができなかったのが心残りですが、おかげで被害総額が少なくて済んだのかもしれません……

  1. 2015/02/23(月) 01:18:23|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その28 5日目-3 スタバにやられる


Mirageの辺りでDEUCEを降りると丁度火山ショーが始まるところでした。
お気に入りのショーが2回見れて満足!


徒歩でベラッジオに向けて南下します。
日本でも人気のKitsonがあったので入ってみました。
カラフルでポップな商品の品揃えにワクワクしましたが、如何せん、お値段が……
何も購入せず、すごすごと退散。


隣にスタバがあったので、You are hereマグを買いに向かいました。
各地のご当地マグカップコレクションです。
会社の同僚に買ってくるよう頼まれていたのです。
ラスベガスのはこんな感じ


とっても可愛いのですが、なんとまさかの15ドル弱(税抜)!!!
でもこの後見つけられないと困るので買いました。
自分の分も買おうかと思っていましたが、そんな気は失せました。


そして時間は流れて翌日。
アナハイムのスタバに行ってみるとカリフォルニアだけでなく隣接するラスベガスやサンディエゴ分も売っているではないですか!
しかも11ドル(税抜)程度。
クラクラしましたよ……
恐るべし、ラスベガス!
恐るべし、観光地価格!!
皆様、ストリップのスタバでは買われませんよう。


  1. 2015/02/23(月) 01:09:56|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その27 5日目-2 休憩後FSEへ


昨日も寝たのは明け方近かったので、お腹いっぱい担って眠くなった私達。
しばし休憩です。


……目が覚めると、既に薄暗い……
急いで身支度をし、Fremont Street Experience(略してFSE)に向かいます。


ベラッジオの噴水ショー2回目を楽しんだ後、トリップ沿いにてくてく北へ向かいます。
Parisのエッフェル搭はホテルと一部合体していて、一階のカジノを塔の立派な脚が貫いており、壮観です。
Mirageの火山ショーは私達姉妹の一番のお気に入りになりました。
火の迫力が本当にすごい。
結構な距離があるのに顔にすごい熱を感じます。
他にもたくさんホテルの無料ショーがあるので、全て見れなくて残念でした。
是非次回はもっと制覇したいものです!


今度はSDXではなく、二階建てのバスDeuceに乗り込みます。
このバスについてもラスベガス大全様に詳しいです。
ストリフの中心部から小一時間掛けて、FSEに到着です。
一応行き先と4つ先くらいのバス停までは車内の液晶画面に表示されているんですが、
明らかに表示が遅れていたり、間違っていることもあるので、スリル満点でした……


FSEはラスベガスのダウンタウンにあります。
あまり柄のよろしくない地域とのことでドキドキでしたが、特に物騒な目に合うことはありませんでした。
毎正時に500m弱のアーケードを覆う巨大スクリーンで光と音のショーが行われます。
私達は丁度21:00のショーにギリギリ間に合いラッキーでした。
上を眺めていると、周りのネオンや、バーカウンターの上でほぼ下着姿で踊るお姉さん達の姿と相まってなんだか変な気分になってきます。
お酒も飲んでないのに何だかサイケな気分……

IMG_9927.jpg

IMG_9930.jpg

IMG_9931.jpg

IMG_9934.jpg

IMG_9933.jpg

IMG_9937.jpg

その後フレモントストリートを端から端まで歩き、既にお馴染みのABCストアでお土産を購入。
私は相方くんにスノーボール(8.98ドルプラス税)を買いました。





本当はピンクと黒のスノーボールがかわいいと思ったのですが、これにしたのは私達が泊まったベラッジオ入りだったから。
噴水ショーまで再現されており、下手ながらに芸が細かい。



ものすごーく雑なのもあるので購入の際はよく見ることが大切です。


再びバスに乗ってストリップへ帰りました。
バス停の場所が行きと帰りでは違うので要注意!
バス停の場所はこちらを参照。
私達の行った2015年2月現在はこちらのページのネオンを目印に無事バス停を見つけられました。
  1. 2015/02/23(月) 00:55:15|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その26 5日目-1 Red Rock Canyonと飲茶ツアー


あっという間にラスベガス実質2日目にして、最終日です。
ラスベガスがメインの目的ではないとは言え、何とも慌ただしいスケジュールであります……


ラスベガスに行くことに決めた時は是非グランドキャニオンに行きたいと思っていたのですが、
ラスベガスから片道5時間程度かかるようで、ツアーの所要時間が12時間を超えてしまいます。
ツアー日程の詳細が出ると、ラスベガス滞在は実質2日しかない。
これではグランドキャニオンに行ってはラスベガスをほとんど楽しめないということで、諦めました。
その代わりと言ってはなんですが、ラスベガスから車で30分くらいで自然を感じることのできるRed Rock Canyonに行くことにしました。


HISのレッドロックキャニオンと飲茶ツアーがいいなと思ったのですが、直前で申し込めず……
ネットの世界を彷徨っていると、Veltraで全く同じツアーを発見。
こちらは直前まで申し込めたので、こちら経由で申し込みを完了しました。


朝8:30にホテルまでガイドさんが迎えに来てくださいました。
ガイドさんはアメリカ人の奥様をお持ちの日本人男性です。
この日は幸運にも参加者は私達2人だけで、贅沢なプライベートツアーを堪能させていただきました。


ラスベガスから車を走らせるとあっという間に砂漠の真ん中です。
日本人の砂漠のイメージと言えば、鳥取砂丘のような砂だけの砂漠だと思うのですが、
ラスベガスの砂漠には低木の木や様々な草が生えています。


まずはビジターセンターを案内してもらい、周遊路のドライブ開始です。







途中でミニトレッキングも楽しむことができ、充実の内容でした。


一番思い出に残ったのは途中の休憩ポイントでキンキンに冷えたアップルタイザーをご馳走していただいたこと。
シャンパングラスをご用意いただいて、壮大な景色の中で飲んだアップルタイザーは最高に美味しかったです!
キラキラ!

IMG_9875.jpg

その後、アジアンタウンの中華料理屋さんにご案内いただき、飲茶を楽しみました。
海老シュウマイとゴマ団子が忘れられない美味しさでした。

IMG_9890.jpg

この内容でこの値段(100ドル)ならお安いと思うので、お勧めです。
お天気にも恵まれて最高でした!

  1. 2015/02/22(日) 23:51:51|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その25 4日目-5 カジノとEarls of Sandwich


ネオンギラキラの街とショッピングを楽しみながら徒歩で北上します。


ラスベガスにはハワイのチェーン店ABC Storeがたくさんあるのですが、
私が知る中ではストリップ沿いではこちらが一番水が安かった。
1Lで1ドル(プラス税)というのがあります。
水以外にもお土産を調達しました。
アメリカと言うよりはハワイな感じのお土産も多いですが、一応ハワイもアメリカだ。


Planet Hollywoodまで戻ってきて、しばしスロットをしました。
1セントで遊べる機械もたくさんあって、たった5ドルで1時間以上遊べました。
ベラッジオにも1セントスロットはあるのですが、最低50クレジットからしか遊べなかったりして25セントや50セントの機械とあまり変わりません。
一攫千金を求めていない人は高級過ぎないホテルのカジノに遠征するのがいいのかもしれません。


その後ガイドNさんお勧めのサンドイッチ屋さんEarls of Sandwichへ。
ホットサンドイッチとラップを一つずつテイクアウトしました。
1つ7ドル程度しますが、結構なボリュームがあるのでお得です。
朝ご飯なら日本人の女の子は2人で1つで足りるかもしれません。


この後、私達は毎日のようにEarlsでテイクアウトすることになります。
しかも私のお気に入りのThai wrapは皆勤賞で注文しました。
私、一途なんです……


夕食後、ベラッジオでもカジノを少々。
そして私はまた60ドルくらい負けたのでした(泣)






  1. 2015/02/22(日) 15:23:08|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その24 4日目-4 ホテルに帰ってまた外出


バスでホテルに戻ります。
このアウトレットモールは北行きのバスは通らないことが分かりました。
一旦南行きに乗って次の停留所である終点のバスターミナルで降り、北行きに乗り換えます。
外はすっかり暗いので、ストリップに向かう北行きはネオンが綺麗でした。

ホテルParis前でバスを降ります。


ライトアップされたエッフェル搭が圧巻!






ホテルに着くと丁度ベラッジオ名物の噴水ショーが始まるとこでした。
曲はSinging in the rain。




しばらくホテルで休憩して、またお出掛け。
精力的に動きます。
ラスベガスで3泊なのですが、1泊目はホテルに着いたのが真夜中近いし、
最終日の空港への送迎のお迎えはなんと3:50。
早朝と言うより、深夜なんです……
実質丸2日しかラスベガスを楽しむ時間はないので、時間を無駄にするわけにはいかない!


またホテル前の停留所から南行きのバスに乗り、エクスカリバー停留所で降りて、北に向かって歩きます。


ホテルエクスカリバーはまるで規模の大きなラブホテルのような外装……



ニューヨークニューヨーク。






お目当てはM&M'sとお隣のコカコーラ。



コカコーラで私は会社の人のお土産用にメモ帳のセット(10ドル)を購入。
妹はリップやルームウェアも買っていたのですが、とても可愛かったです。




  1. 2015/02/22(日) 15:22:14|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その23 4日目-3 アメリカのマクドナルド

日も暮れてきました。

IMG_9685.jpg

お腹が空いたので、ほぼアウトレット敷地内にあるマクドナルドへ。
初アメリカのマクドナルド!
やっぱり全てがでかいのか?!とワクワク。


頼んだのはBLTバーガーのセットを2人で1つ。
値段は7ドル弱というところだったと思う。
なかなかいいお値段です。

バンズがすごく美味しかった!
千切りみたいに細く切ってカリカリに炒めたベーコンが挟まっていて香ばしい。



ポテトは日本のMサイズとほぼ同サイズ。
ポテト好きの妹は小さくてガッカリです。
飲み物は空のカップをもらって、ドリンクバイキングで飲み放題でした。
砂糖無しのアイスティーもあったので助かった。


ポスターかわいい。
まだ夕方ですが外は暗いです。
気温が高いので勘違いしそうですが、一応季節は冬なのね。




思ったよりマックのサイズが小さかったので、その後アウトレット内でAuntie Anne'sのプレッツェルを食べました。
美味しかった!
妹もお気に入りでした。
今は日本でも展開してます。
値段を見ると日本の方が安い……

  1. 2015/02/22(日) 01:12:06|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その22 4日目-2 スーツケースに迷う


今回のアウトレットの一番の目的はスーツケースの購入です。
私は相方くんの10年以上愛用のスーツケースを借りてきたのですが、これが小さい。
そしてジッパーも壊れており、ダブルジッパーだったのがシングルジッパーになっており、鍵を掛けることもできません。
相方くんの同意も得たので、ここで新しいスーツケースを購入し、古い方は廃棄するつもりです。


私が一目惚れしたのはこのグリーンのスーツケース。
写真よりも実際は落ち着いた色合いです。



こちらの真ん中のピンクもオレンジがかった絶妙なピンクがキュートだった。



しかし、相方くんに写真を送ったところ「奇抜な色はやめて」とのメッセージであえなく撃沈。
東京の狭い家に2つスーツケースを置くわけにもいかず、気の進まないスーツケース選びが続きます。


結局購入したのはこちら。




別に可愛くないことはないんですが、私が欲しかったのに比べれば格段に地味。
相方くんにスーツでサーモンピンクのスーツケースを引かせるわけにはいかないので、仕方ないのですが……


フランスのデルセーというブランドで205ドルでした。
円安のご時世なのでもしかしたら日本で買ったほうが安かったかも……

  1. 2015/02/22(日) 00:58:39|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その21 4日目-1 プレミアムアウトレット


結局昨日就寝したのは5時くらい。
朝はゆっくり目で10時くらいになってしまいました……
朝ごはんは日本から持ってきたおからクッキーと水で済ませ、身支度を済ませます。


外へ出るととってもいい天気!


お向かいのホテルParisのエッフェル搭が青空に映えます。



昼のベラッジオも素敵。



昨日はちょっと怖かったPlanet Hollywoodも今日は爽やか。



バスの車窓から撮ったホテルルクソール。




今日はプレミアムアウトレットへと向かいます。
ラスベガスには2つのプレミアムアウトレットがありますが、ディズニーストアがあるとのことでSouthの方へ行くことに決定。
Northの方が新しく、ブランド物が多いので観光客に人気だそうです。
実際行ってみたSouthは庶民的な店が多く、人も少なくてのんびりしたムードでした。


ベラッジオの斜め前にあるバス停で24時間有効のパス(8ドル)を購入し、南行きのSDXに乗り込みます。
バスについてはラスベガス大全さんのページが詳しいです。
このページだけでなく、滞在中は毎日お世話になりました。


約30分程でアウトレットに到着。

IMG_9682.jpg

私はBanana Republicでワンピースとセーター(計60ドルくらい)とラルフローレンでシャツとハーフパンツ(計35ドルくらい)を購入。
また、私も妹もお土産用にお菓子や調味料を少々購入しました。



  1. 2015/02/22(日) 00:46:26|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その20 3日目-9 真夜中のサプライズ


部屋に戻ると、妹から誕生日プレゼントをもらいました!
先月末が誕生日だったのです。


私が大好きなキャラクタープルートのクリスタルの置物とTシャツです。
Tシャツは妹もお揃いです。
ディズニーでプルートに姉妹でアピールするぞ!!!


全プルート(笑)で集合写真を撮りました。



  1. 2015/02/22(日) 00:26:58|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その19 3日目-8 真夜中のラスベガス


水を買うために真夜中のラスベガスに繰り出します。
本当は余り遅くに女性だけで出るのはお勧めできませんが、ラスベガスはアメリカで最も安全と言われる街です。
ストリップ周辺だけなら、滅多な目に会うことはないそうです。


ベラッジオの向かい側のホテルPlanet Hollywoodの中に入っているドラッグストアWalgreenに行きました。
さすが観光地価格、かなりお高め……
でもホテルで水を買うよりはマシなので水を2本のみ購入しました。


ここでてんいんのおばさんに「エレベーター乗るの?」と言われてNo thank youと答えた私。
実はおばさんは後ろの店員さんに話し掛けていたという古典的なボケを発揮。
妹は大笑いし、私はとっても恥ずかしかったです……


Planet Hollywoodはこんな感じ。

IMG_9637.jpg

ベラッジオの外観はこんな感じです。



青いのはお隣のホテル、Cosmopolitan。

  1. 2015/02/22(日) 00:18:39|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その18 3日目-7 カジノ


そしてカジノへ。
ドキドキしながら足を踏み入れます。
残念ながらカジノの写真を撮るのは禁止されているので写真はなしです。


一番簡単なスロットマシンに挑戦です。
ATMで100ドル札を20ドルに崩して挑戦です。
スロットマシンに20ドルを入れるとその分のクレジットが表示されます。
私達は25セントマシンに挑戦したので、80と表示されます。
一回に1クレジットで一回回せるのですが、スロットの上に表示されている最高金額の当たり(ジャックポット)は
Max bet(そのマシンで賭けることができる最高金額)を賭けないともらえません。
このスロットのMax betは3クレジットなので、最高で一度に75セント掛かります。
古い機械の方がMax betのクレジット数が少ない傾向にあるとのことで、私達が選んだのはなるほど古めの機種に見えました。


スロットはルールも分からずただ押すだけ。
ですが、当たりが来ると興奮します。
私が入れた20ドルはあっという間に3倍以上になりました!!
こうやってみんな金銭感覚が狂っていくのだろうなぁ……なんて思っているうちに減ってきたので、50ドルになったところで払い戻し。
Cash outのボタンを押すとバーコードと金額が書かれた紙が発行されます。
これをCasherかATMで払い戻ししてもらってもいいし、マシンの紙幣を入れるところに入れて別のマシンでゲームを続けることもできます。


最初の勝ちはビギナーズラックだったようでその後私に勝ちは来ませんでした……
スロットとマシンのルーレット(ミニマムベット5ドル)で合計60ドル負けました。
私とは逆にスロットで負けた妹はルーレットでじわじわと盛り返し、数十ドルの負けですみました。


負けも込んできたし、お酒に酔った男の人が寄ってきて、怖かったのもあってカジノから離れました。


シルクドソレイユOの会場の写真の後ろにカジノがちょっぴり写ってました。

IMG_9718.jpg

  1. 2015/02/22(日) 00:00:49|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その17 3日目-6 ホテル内を散策


興奮冷めやらぬ私達は部屋の外へ出ました。


ラスベガスのホテルはどこでもそうですが、部屋からフロントに行くまでに必ずカジノを通らなければなりません。
そして、部屋には湯沸かしポットもなければ、冷蔵庫も使えない。
できるだけ部屋から出てカジノを使ってくださいという作りになっているのです。


まずはホテル内を散策。


来たる旧正月に向けて、中国仕様になってました。










チョコレートファウンテンがあるチョコレート屋さん。

  1. 2015/02/21(土) 23:43:30|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0

その16 3日目-5 お部屋拝見


Nさんが帰られると、抑えていた興奮が爆発!
部屋すごい!
広いいいいいい!!
お風呂ゴージャスぅぅぅ!!!
と騒ぐ私達。


ベッド大きい。
そして隣のベッドが遠い。





お風呂場が広い。
無駄に広い。
反対側にトイレとシャワーブースもあります。
この空間に潮見のホテルの部屋がすっぽり入るんじゃなかろうか。




そしてなぜかバスタブの横に花瓶が。
そそっかしい私、割るんじゃないかと気が気じゃなかったですよ……




アメニティ、おしゃれ。




部屋はストリップ側ではなかったので、ネオンギラギラではありません。




妹のスーツケースに同行していたダッフィもやっと外に出ることができました。
プルートが挨拶中(笑)

  1. 2015/02/21(土) 23:33:54|
  2. ラスベガス・アナハイム旅行記
  3. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。